課題解決事例

業界分野:医療・医薬機器の板金加工事例

  • 精密板金加工のバーリングと活用事例

    精密板金加工の場合、材料の板厚が1 mmから3 mm程度の薄板部品が多い。一般的にねじの締結力を確保するためには、タップは3山以上にする必要がある。例えばM3並目ねじの場合、ねじピッチは0.5 mmであるから、ねじピッチ0.5 mm×3山=1.5 mm以上の板厚が必要となる。元々、1.5 mm以上の材料を選択した場合は直タップで良いが、ねじ山を確保するためだけに、1 mmの板厚を1.5 mmに厚くしてしまっては、重量の増加や材料費のコストアップになってしまう。

  • QCDを御社の社内にてご提案

    お客様の社内にて簡易展示を行います。
    また、精密板金加工においてお悩みがあるお客様のご相談に乗ります。

     

  • フレーム・筐体・カバー。試作から量産。設計からアセンブリまで!!

    大型板金・精密板金・架台枠組・筐体・キャビネット・フレームなど、
    試作から量産まで加工します。
    また、お客様の要望に合わせ、制御盤、防水、防塵、耐圧などの
    特殊仕様の筐体設計・製作まで致します。
    技術相談、お困りごとが御座いましたら解決策をご提案いたします。

    是非お気軽にご相談ください。

  • どこを溶接したかがわからないファイバレーザを用いた溶接

    ファイバーレーザの特徴として光ファイバーから出射されるレーザは集光しやすく、
    高パワー、高密度の優れたビーム品質があげられる。
    この性質を利用し、パルスではなくシングルモードで照射することにより、
    材料と材料のつなぎ目が見た目では曲げたような加工に見え、どこで溶接をしたのかが分からないような
    高品質な溶接ができる。
    また、高品質な溶接のため、溶接個所の仕上げが必要なくファイバーレーザで溶接をしっぱなしの加工でよいため、
    工程の短縮も可能。

  • 切削加工と精密板金の融合ーハイブリット精密板金

    切削加工にてブロックの削り出しを行っており、肉厚が薄い箇所に対しても切削加工の為、材料、加工工数共に、多くのムダが有る為、板金化の依頼があった。

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