精密板金技術によるハイブリッド工法!! 積層精密板金化によるダイナミックなコストダウンや軽量化のご提案
投稿日: 2015/04/20
積層精密板金とは
積層精密板金とは、複数の薄板を重ね合わせて接合し、従来の厚板加工や機械加工部品を代替する革新的な加工技術です。材料の無駄が少なく、軽量化とコスト削減を実現でき、複雑な内部構造も表現可能な次世代の板金加工方法として注目されています。
課題及び要望の概要
機械加工部品や金型費を含めたダイカスト部品のコストダウンへの課題。
解決策の内容
機械加工部品やダイカスト加工部品を、板金部品を積層した形状などに置き換えます。
ロット10個以上の部品であれば、大きなコストメリットが出せる可能性があり、板材の組合せになりますので、軽量化や省スペース化も行うことが可能です。
板金化については当社の設計・生産技術が、今まで培ったノウハウを駆使して、お客様の設計者様のお手伝いをさせて頂きます。また、板金化した場合のCAE解析もサポート致します。
『精密板金加工+機械加工』によるハイブリッド工法で、量産での安定した精度保証を実現致します。
効果について
小物部品は従来価格の30%~50%、高額な部品あれば1/5~1/20のコストダウン価格でご提供します。
切削加工部品、ダイカスト部品を精密板金に置き換えることで、軽量化、省スペース化になります。
加工に要するエネルギーも非常に少なくで済みますので、環境にやさしいプラスの側面を提供するご提案です。
この事例のカテゴリー
- コストダウン事例
課題別
- 映像・印刷機器の板金加工事例
業界分野別
