スマート製缶

スマート製缶とは
「スマート」という言葉には、自動化による効率化と、最新のレーザ溶接ロボットを用いた高度な製作プロセスという意味が込められています。 当社は、従来の精密板金技術に、強度の高い製缶板金を融合。アングルや角パイプを用いた複雑な構造物から大型部品まで、設計・加工・組立をワンストップで提供します。
スマート製缶の特長

筐体・フレーム製作の完全ワンストップ化
角パイプやアングルによる強固な「骨組み(フレーム)」と、精密板金による「外装(カバー)」をセットで製造。別々の業者に発注する手間を省き、納期短縮とコストダウンを実現します。
高精度なパイプ・アングル加工
最新の加工機と協働ロボットを導入。角パイプへの穴あけ・タップ加工はもちろん、従来は困難だったパイプへの「バーリング加工」にも対応。
設備情報

MAZAK FT-150 FIBER
小径パイプ専用 高速 ファイバーレーザ加工機
制作事例
パイプ切断と溶接サンプル
- 筐体はめ込み継手サンプル
- 加工内容:レーザ切断
- 材 質 :SUS304 みがき材
製缶加工能力
| 材質 | 鉄(SPCC、SECCなど) ステンレス(SUS304、SUS430など) アルミ(A5052、A1100など) 銅など |
|---|---|
| 最大板厚 | t=6.0(銅:t=3.0) |
| 最大サイズ | 1800×1800mm |







