先輩社員インタビュー

社員が同じ目的に向かって全力で取り組む、そのチームの一員であることが誇り。

私は平出精密に高卒で入社以来、二十数年間製造現場で溶接の業務をしてきて、一時期リーダーとして現場を仕切る管理業務などを任せて頂きました。

リーダーという職責のやりがいを感じる一方で、責任と焦りからプレッシャーを感じ「自分がなんとかしなくては」とひとり気を張って、プレッシャーに押しつぶされてしまいそうな時期がありました。
しかし職場の仲間や上司、さらには自分の家族など多くの人にサポートし支えてもらって苦難を乗り越えることができ、自分ひとりでなんとかするのではなく仲間と一緒に仕事に取り組むことの重要さと仲間の大切さを実感しました。
今後は自分の経験を後輩たちに伝え、支える立場として役に立てる社員になりたいと思っています。

インタビューの様子

現在は品質管理部門に配属になりましたが、今の仕事が一番楽しいです。
品質管理の仕事として、製品の不良発生時に原因追求や再発防止策を講じるのですが、その際には、ひとつの品質問題を品質管理部門はじめ、現場の社員(仲間)みんなが一丸となって、問題を解決しようと同じ方向を向いて協力している。自分がその一員であることをとても誇りに思います。

これまではさまざまな人に支えてもらってここまでこれました。これからはすこしずつ支えることのできる人材になり、会社の経営面などもサポートできるように自分自身成長していきたいと思います。

ものづくりの知識がなくてもしっかりと成長できる機会や環境がやりがいに繋がっています。

工業系の学校出身でない私は、機械操作ができないのはもちろん、図面も読めない知識や経験もまったくないゼロからのスタートでした。最初はとても不安のなかで過ごしたことを憶えています。

入社3ヶ月は社内の研修をみっちりと行い、基礎的なレベルの知識や技術を教育していただきました。その後は配属先で実践を通して経験を積みながら、社内研修や講習、外部講習などへ参加して技術の習得と向上に取り組んで来ました。

最近では国家資格の工場板金技能士の資格を取得するなど、日々新たに出来ることが増えることが嬉しくやりがいに。
会社からも講習会への参加や資格取得に関するバックアップの体制なども用意されており、学ぶ機会や目標設定など自分のスキルアップの支援があります。

インタビューの様子

入社4年目では、トレーナー業務として新入社員の教育担当として、ビジネスマナーやレポート添削、教育スケジュールの策定など後輩指導を担当する社内体制があります。この業務を通して自分自身もマネジメントの経験できる場があり、社会人としての成長の場と捉えて経験を積んでいます。
後輩を指導していく立場になり周囲から認めて頂けるようになってきましたが、今後はもっと周囲から頼られる存在になりたいです。

最後に、私のように経験が無くてもしっかりと学べる体制が整っていますので、ものづくりに興味のある方は心配せず応募してください。

常に最善を尽くし、製造現場とお客様を繋ぐ。

生産管理という仕事はお客様からの要求と現場の製造をつなぐ仕事です。お客様からは納期の要望、現場からは工程における負荷量の情報を基に納期や生産調整を行っております。
突発的な注文増や多くのお客様からの注文を受けるだけでは、現場は混乱しパンクしてしまいますし、現場の状況を把握していなければ効率的な生産は行なえません。

当社は皆がお客様のために真剣になれる人ばかりで、それぞれがお客様のために動いています。たとえば、納期を守るために垣根を越えた人員配置調整や時間外作業の対応などがあります。社員同士力を合わせ、知恵を出し合いながらタイトな納期でも間に合わせるように協力して納品できたときには達成感があります。

その中でお客様と製造現場の間に生産管理の私の責任として、自分が前面に出ていくのではなく一歩引いて、皆の意見や状況を把握し、最適な解決策を常に探して対処するように心がけて仕事に臨んでいます。
最終的には、売上げという形で数字として結果が出てくるので、先日過去最高の売上げを達成したことはとても達成感を得られました。

インタビューの様子

目の前の業務を漠然とこなしているだけでは、自分も会社も成長がありません。私自身では、会社の中長期計画の売上目標を達成するに生産効率の向上に取り組んでいます。リードタイムの短縮や製品投入のタイミングなどさまざまな工夫や検討、他社の生産方式の自社への落とし込みなど、テーマを決めて実践するようにしています。

日々変化する生産の課題に対して「ピンチはチャンス」と思って前向きな行動を心がけて仕事に取組んでいます。

仕事内容・仕事風景

手がけた仕事の事例などを紹介

各部署、各職種などの仕事内容を説明します。(募集職種に合わせて)

  • 仕事の様子
  • 仕事の様子
  • 仕事の様子
  • 仕事の様子
  • 仕事の様子